■Profile
1979年9月3日生まれ。
専門は家族社会学・文化社会学・社会調査。
国際基督教大学 教養学部 卒業
東京都立大学大学院社会科学研究科 修士課程 修了
現在、首都大学東京大学院 博士後期課程 在籍
親密性や当事者性に内在する権力の諸問題をニコラス・ローズが提起する「主体化の系譜学」を手掛かりに研究している。その一環として、日本の社会科学を代表する諸学者へのインタビューを通じて、日本社会と社会科学との歴史的な関係性も研究している。なお、この成果は『社会科学の時代(仮)』として出版予定である。またローズの翻訳『Governing the Soul』(以文社)、『宮台真司初期思考集成 −受苦的疎外と社会理論(仮)』(勁草書房)も近刊予定。論文に「リテラシー教育におけるマタイ効果を超えて」(『未来心理』Vol.12)がある。
詳しくはこちら。
専門は家族社会学・文化社会学・社会調査。
国際基督教大学 教養学部 卒業
東京都立大学大学院社会科学研究科 修士課程 修了
現在、首都大学東京大学院 博士後期課程 在籍
親密性や当事者性に内在する権力の諸問題をニコラス・ローズが提起する「主体化の系譜学」を手掛かりに研究している。その一環として、日本の社会科学を代表する諸学者へのインタビューを通じて、日本社会と社会科学との歴史的な関係性も研究している。なお、この成果は『社会科学の時代(仮)』として出版予定である。またローズの翻訳『Governing the Soul』(以文社)、『宮台真司初期思考集成 −受苦的疎外と社会理論(仮)』(勁草書房)も近刊予定。論文に「リテラシー教育におけるマタイ効果を超えて」(『未来心理』Vol.12)がある。
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